高校生のための会社説明会で、一番聞かれた質問
会社説明会で、結局みんな同じことを聞きたがっている——そう感じたことはありませんか。
求人票には書かれていないこと、パンフレットには載っていないこと。本当に知りたいのはそこだったりします。
「良いことしか書いていないのでは」という疑いの目で説明会を聞いてしまうのは、自然なことです。だからこそ、質問の時間にどんな話が出るかが、その会社を測る材料になります。
説明会というと、企業側が一方的に良いところだけを話す時間だと身構えてしまう人も多いはずです。
説明会に何社も足を運ぶうちに、話の内容がだんだん同じに聞こえてきて、判断基準を見失ってしまうこともあります。
実は、説明会で繰り返し聞かれてきたのは「ノルマはあるのか」「残業はどれくらいか」という、働き方そのものに関する質問でした。
私たちは、ノルマなし、基本的に残業なしで定時退社という条件を掲げています。もし残業が発生した場合は、1分単位で125%の割増賃金をお支払いする仕組みです。
「携帯電話を売る仕事」と聞くと、ノルマに追われるイメージを持つ人が多いのも無理はありません。だからこそ、この質問が説明会の場で毎回のように出てくるのだと思います。
説明会という場そのものを、応募前職場見学と並ぶ「判断材料を増やす機会」として位置づけています。一方的な会社紹介で終わらせず、質問時間を設けているのもそのためです。
説明会の質問時間に出てくる内容が、求人ページの「よくある質問」とほぼ重なっているという事実自体が、私たちが繰り返し同じ不安に向き合ってきたことの表れだと言えます。
説明会の場に用意している募集人数(令和8年度は7名)という具体的な数字からも分かる通り、私たちは一度に大量採用を行うのではなく、一人ひとりに向き合える規模感で採用活動を行っています。
採用ニュースのページでは、合同説明会や面接会への参加情報を随時更新しており、説明会という機会自体を一度きりのものではなく、複数回にわたって用意しています。
具体的な業務は、スマートフォン・携帯電話の新規契約や付属品の販売、機種変更のご提案、料金プランの変更に関するご提案、各種相談の受付、販促企画やイベントの立案・運営、機種の操作方法の案内など多岐にわたります。「売り込む」というより「相談に乗る」仕事だと言えるのは、この業務内容の幅広さが背景にあります。
説明会以外にも、応募前職場見学という個別の機会を別途用意しています。説明会で聞ききれなかったことを、後日あらためて確認できる仕組みです。
説明会や職場見学は、学校を通じて申し込む方法と、個人で直接メール・電話で申し込む方法の両方をご用意しています。学校経由が難しい場合でも、個人で連絡する選択肢を残しています。
説明会の会場で、他の高校生が次々と手を挙げて質問していく場面を想像してみてください。ノルマの有無、残業の有無——同じような質問が繰り返されるのは、それだけ多くの人が同じところで立ち止まっているからです。 説明会が終わったあと、会場を出て友人と感想を話し合う場面を想像してみてください。同じ話を聞いても、印象に残る部分は人それぞれ違うはずです。
「売らなきゃいけない」というプレッシャーではなく、「困っている人の相談に乗る」という感覚に近い仕事。想像していた携帯販売の仕事と、少し違うかもしれません。
お客さまの年齢層は学生からシニアまで幅広く、「ありがとう、助かったよ」と直接言ってもらえることが、この仕事のやりがいです。
説明会という短い時間の中でも、率直な質問を投げかけてみることで、その会社の本当の姿が少し見えてくるはずです。
説明会での印象と、あとから読み返した求人ページの印象が一致するかどうかも、判断材料のひとつにしてみてください。
月給は255,000円〜285,000円。誕生日休暇や夏季5連休、忘年会・BBQなどのイベントも会社負担という休みや福利厚生の話も、説明会でよく話題になります。
採用ニュースのページでは、合同説明会や面接会の開催情報も随時更新しています。
募集要項の詳細を見る説明会で繰り返し出てくる質問は、多くの人が同じ不安を抱えている証拠でもあります。遠慮せず質問し、求人ページとあわせて確認する習慣を持ってみてください。
説明会で聞けなかったことは、応募前の職場見学でも直接確認できます。
説明会という限られた時間の中でも、聞きたいことをためらわずに聞いてみる価値はあります。
説明会は一方通行の場ではなく、双方向にやり取りできる貴重な機会です。
説明会という場を、自分の言葉で振り返る時間も大切にしてください。


